平成20年11月29日〜平成21年1月24日におこなう夢ワカメ・ワークショップの記録です。
みんなのワカメによって、横浜の海はどれくらいきれいになるでしょうか。
第1回ワークショップ〜種糸の取り付け
平成20年11月29日(土)
ワークショップ前日に、ワカメの育成実験をおこなう場所に仕掛けを下ろした後、ワカメの種糸をつける親縄を海に下ろしました。親縄に結んだロープを岸壁から下ろし、それぞれのロープの長さを調整してイカダを広げました。
ワカメを始めとする海藻の役割の学習を行いました。説明者は、神奈川県水産技術センターの工藤主任研究員です。併せて、地球市民actから海外へのワカメの寄附の呼び掛けがおこなわれました。
マイワカメとするため、プラバンで名札を作成しました。
ワカメの種糸とマイワカメの名札になるプラバンを各自で取り付けました。これをダイバーの手により、イカダに取り付けて海に浮かべます。
252名の参加者(全12班)と50名のスタッフの記念写真です。
実施している内容をパネルにして会場に設置しました。
みなさんのワカメはクリスマス頃に点検しますので、その結果はこのウエブサイトでお知らせします。
回収は平成21年1月24日(土)におこないます。10:00に受付を開始しますので、参加者のみなさんは、自分の番号の書いてある紙、お弁当、お椀と箸、持ち帰り用大ビニール袋を忘れずにご持参ください。寒いので、あたたかい格好でお越しください。