横浜で育てたワカメの種糸は釜石の子どもたちが送ってくれましたが、同じ種糸を使って釜石でもワカメの生長観察をおこないました。これは、釜石市立尾崎小学校のみんなが、その様子を紹介してくれたものです。
第1号「ワカメの種まき」平成14年12月6日
横浜で育てたワカメの種糸は釜石の子どもたちが送ってくれましたが、同じ種糸を使って釜石でもワカメの生長観察をおこないました。これは、釜石市立尾崎小学校のみんなが、その様子を紹介してくれたものです。
3月8日の大シケで、釜石地区は大きな被害がでています。尾崎の養殖施設やワカメも大変な被害がでて、大人達はいま施設の復旧や刈取りに大忙し、でも尾崎っ子のワカメは、病気もなく元気に大きくなり、そろそろ刈取り時期です。
これからの作業は、重石をかけて二日間くらい脱水し、ワカメの芯を抜き取り、みんなが知ってる製品としてできあがります。
3月22日には、僕達の作った塩蔵ワカメを横浜のみんなにプレゼントするよ。待っててね。
お昼には、生のワカメをしゃぶしゃぶ料理で食べようよ!