夢ワカメ・ワークショップについて/ワカメ育成イベント内容/お問い合わせ
8月7日(木)から10日(日)に行う、夢ワカメワークショップ釜石ツアーの参加費が変更になりました。大人25,000円、子ども10,000円での実施となります。是非、皆様是非ご参加下さい。詳しくは、下記の案内をご覧下さい。
今年も8月7日(木)から10日(日)の日程で、夢ワカメワークショップ釜石ツアーを実施します。今回も盛りだくさんのプログラムを用意していますので、皆様是非ご参加下さい。お申し込み、お問い合せは事務局までお願いいたします。
下記のファイルをダウンロードしていただくと、詳しい内容をご覧いただけます。
※ご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
→ツアー案内(PDF)、ツアー説明(PDF)、申込書(Word)
夢ワカメワークショップで育てたワカメが、地球市民ACTかながわ/TPAKの「地球隊スタディーツアー」のみなさんによりタイ山岳部の少数民族の村に届けられました。その報告を掲載しましたのでご覧下さい。

ワカメの回収の様子と浄化効果計算結果を夢ワカメ日記に掲載しました。
下記のファイルをダウンロードしていただくと、本年度の報告書もご覧いただけます。※報告書をご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
→平成19年度夢ワカメ・ワークショップ活動報告書(PDF)
平成20年2月23日(土)にワカメの収穫をおこないました。参加者260名とスタッフ40名の手により、合計766.3キロのワカメを無事に回収することができました。参加のみなさんありがとうございました。

参加者の皆様、ワカメの回収が近づいてまいりました。ご存じとは思いますが、確認で当日の案内をお知らせします。
皆さんが種糸をとりつけたワカメの生長を1月25日に第3回の点検をしてきました。順調に生育し、大きなものでは既に2m近くにもなっています。少し間引きをすることも考えましたが漁師さんのアドバイスでこのままにすることにしました。自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。大きくなりすぎて脱落することがあるかもしれません。それでも期待していてくださいね。
回収まで残り一ヶ月となりました。2月23日は、10:00に集合です。寒いですから、くれぐれも暖かい格好でお越しください。皆さんの元気なお顔を見るのを楽しみにしています。

皆さんが種糸をとりつけたワカメの生長を12月28日に第2回の点検をしてきました。もちろん前回お知らせしたとおり大小様々ですが、順調に生育し、大きなものでは既に1m近くにもなっています。こうなると少し間引きをすることも考えなくてはなりません。次回の点検で検討したいと思います。ワカメのイカダのそばの護岸へ行くと、黒ぐろとしたワカメをもうはっきり見ることができます。初日の出はワカメと一緒になんていうのはいかがですか?
自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。それでも期待していてくださいね。
次回は、1月に点検を行いますので、その際は、また報告させていただきます。
それでは、良いお年をお迎えください。来る新年が皆様にとっても東京湾にとっても良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

皆さんが種糸をとりつけたワカメの生長を12月10日に点検してきました。もちろん自然のことですので、大小様々ですが、順調に生育を始めたようです。大きなものでは既に30cmにもなっています。一安心といったところでしょうか。ワカメのイカダのそばの護岸へ行くと、黒ぐろとしたワカメが、何となく見ることができます。冬休み中に見学に行って、来年の海がますます良い海になるよう祈ってみるのも一興かと思います。
自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。期待半分、心配半分でワカメのことや海のことを考えてくださったら、主催者としてもうれしいかぎりです。
次回は、1月に点検を行いますので、その際は、また報告させていただきます。
それでは、良いクリスマスをお迎えください。

平成19年11月24日(土)に横浜港でワカメの種糸の取り付けを行いました。参加者はスタッフをあわせて総勢290名でした。今年もワカメが順調に生長してくれることを願います。参加者のみなさん、ありがとうございました。ワカメの状態はスタッフが定期的に点検し、このウェブサイトでご報告しますので、お楽しみに。

今、地球規模での環境問題が取りざたされ、陸上では植林等によって緑を増やす運動が推進されています。一方、陸地を取り巻く海についてですが、神奈川県地先の東京湾では工場や一般家庭からの排水の流入により、N(窒素)やP(リン)といった栄養塩が過多となる富栄養化が進み、時折赤潮等が発生して問題になっています。
夢ワカメ・ワークショップとは、海藻が海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した海域の環境を浄化しようとするものです。
21世紀の神奈川の海は、海から学び育てられるとともに、海の自然の豊かさや美しさを取り戻し、守っていくための共生的な人と海との関係を保つ場としての役割を担っています。これまでにも、横浜の子どもたちが中心となってワカメ養殖と観察や海の生き物について学びました。このワークショップでは、神奈川の海をワカメを育成しながら環境教育・学習の場として活用することで、“子どもたちの海への関心が高まること”、“ワカメの育成を通じて環境改善の大切さ”、“人と人のつながりの大切さおもしろさ”を知ることを目的としています。そしてなにより子どもも大人もみんな楽しみながら海を味わうことができます。
ワークショップでは、横浜港内で子どもたちが自ら進んで、ワカメの育成を行い、おいしい・楽しい海づくりにチャレンジし、海の違いや豊かさを学習していくものです。
本年度の夢ワカメ・ワークショップは、「WAVE港・海辺活動振興助成」「平成19年度青少年体験教育活動支援事」などの一環として開催します。
主催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
(NPO法人海辺つくり研究会、海をつくる会、水辺を記録する会、カナカナ生物調査会、かわさき・海の市民会議、NPO法人海の森づくり推進協会、横浜シーフレンズ、磯遊び研究会、NPO法人よこはま水辺環境研究会、環境技術交流会、金沢八景・東京湾アマモ場再生会議、とどろき水辺の楽校、NPO法人ともに浜をつくる会、NPO法人みなとサポート)
共催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部
協賛:財団法人港湾空間高度化環境研究センター、社団法人海と渚環境美化推進機構
協力:神奈川県水産技術センター、横浜市港湾局、セブン-イレブンみどりの基金
NPO法人海辺つくり研究会
住所:220-0023 横浜市西区平沼2-4-22ジュネスササキ202号
Tel:045-321-8601 Fax:045-317-9072
Email:umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/