夢ワカメ・ワークショップについて/ワカメ育成イベント内容/問い合わせ
11月から、横浜港で釜石からワカメの種糸を送っていただき、参加者の子どもたちと横浜でワカメの育成を行い、海をきれいにするためのワークショップを行います。それに先立ち、ワカメの故郷(釜石市)でワカメの生育を育む、海の自然環境を見学し、体験しようというツアーを実施します。皆さん是非ご参加下さい。
■実施期間:平成22年8月5日(木)夜〜8月8日(日)夜
■宿泊:宝来館および民泊・陸中海岸グランドホテル予定
■募集人数:大人20名・子ども20名(先着順/定員になりしだい締め切り)
■参加費:大人25,000円(3泊8食[1車中泊]および交通費)/子ども(中学生以下)10,000円(同)
■参加費に含まれる内容:横浜から釜石往復の交通費、宿泊代、食事代の一部
■募集締切:平成22年7月20日
■主催:夢ワカメワークショップ実行委員会(代表/海をつくる会 坂本昭夫)
■協賛:三井物産環境基金、日本釣振興会
■協力:国土交通省東北地方整備局釜石港湾事務所、釜石市、釜石湾漁業協同組合、(株)山元、海に学ぶ体験活動協議会、東京湾の環境を良くするために行動する会
■問い合わせ・申し込み先:ファックスもしくはEmailで郵便番号、住所、氏名、連絡先電話番号、ファックス番号、Emailアドレスを明記の上、下記事務局までお申し込みください。正式な申し込み用紙をお送りします。
NPO法人海辺つくり研究会事務局(担当:木村)
電話番号:045-321-8601 ファックス番号:045-317-9072
Email:umibeken@nifty.com
夢ワカメ・ワークショップ参加者のみなさま、ヨード不足に悩むアジア内陸部に住む山岳民族の子ども達のために、たくさんのワカメをありがとうございました。4月29日から5月7日まで、タイ山岳民族を日本に招聘するプログラムで、タイ国サムーン郡メートー村の先生と子ども達6人が横浜を訪れました。神奈川県、千葉県を中心に学校交流や各地を見学するプログラムを開催いたしました。
みなとみらいで行った交流会で、子ども達にこのワカメを贈呈し、学校の給食のスープに入れるよう先生方にもお願いしました。また、木更津金田の皆さんからの海苔で、ボランティアさん達が太巻きを50本作り、パーティーが盛り上がりました。
温かいご提供とご協力を本当にありがとうございました。(地球市民ACTかながわ/近田真知子)
いつも、「夢ワカメ・ワークショップ」のワカメや「里海の会」から海苔を届けて、ヨードの栄養キャンペーンをしているタイ山岳民族のメートー村学校から、先生と中学2年生の生徒計6名が日本にやってきます。メートー村は「DEK子どもたちは海を見る」の舞台になった学校です。初めての飛行機、初めての国、初めて見る海! 子どもたちの目に日本はどのように映るのでしょうか。
交流会をしますので、ぜひお越しください。交流会では、金田(つぼやさん)の海苔で太巻き作りをします。
★トークセミナー交流&懇親会★
■日時:5月2日(日)14:00〜18:00
■場所:JICA横浜国際センター1F会議室1
横浜市中区新港町2(赤レンガ倉庫そば)
JR桜木町駅徒歩10分。みなとみらい線馬車道駅4番出口より徒歩8分。ワールドポータース2Fより入る。
■参加費:500円
■第1部:インド地球隊Health Camp報告/インド思春期女性のためのプロジェクト/健康チェックと研修の様子を2人のお医者様が報告
■第2部:Welcome メートーの子どもたち/タイ山岳民族の先生と生徒6人が来日。民族の踊りの披露や、ミニコンサート、太巻き作りなど。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。
本年度の報告となる、夢ワカメ日記を更新しました。
本日、ワカメの回収が無事に終了しました。みんなで育てたワカメの総重量は532.5kg、回収した窒素の量は1.22kg、回収した窒素の量は0.37kgという結果となりました。中には育ちが良くなかったものもありましたが、みなさん笑顔でお帰りになっていただき何よりです。詳しい報告は後日このウェブサイトに掲載いたしますので、お楽しみに。参加者のみなさんありがとうございました。
ワカメのレシピと湯通し塩蔵ワカメの作り方は下記のリンク先をご参照下さい。
参加者のみなさん、2月6日(土)はワカメの回収日です。10:00に受付を開始しますので、遅れないよう集合してください。また、当日はアンケートにもご協力ください。持ち物は、ワカメ持ち帰り用大ビニール袋(厚手のものが良いようです)、お弁当、飲みもの、みそ汁用のお椀と箸、試食品用の取り皿、筆記用具となっていますので、お忘れ無いように。寒くない格好でいらしてください。
写真は1月21日に行った第2回点検時のワカメです。順調に生育し、大きなものでは既に1m50cm近くにもなっています。もちろん、大きさにはそれぞれ差がありますし、自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。大きくなりすぎて脱落することがあるかもしれません。それでも期待していてくださいね。
皆さんが種糸をとりつけたワカメの生長を12月18日に点検してきました。もちろん自然のことですので、大小様々ですが、順調に生育を始めたようです。大きなものでは既に30cmにもなっています。一安心といったところでしょうか。でも、自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。期待半分、心配半分でワカメのことや海のことを考えてくださったら、主催者としてもうれしいかぎりです。
次回は、1月に点検を行いますので、その際は、また報告させていただきます。それでは、良いクリスマスと良いお年をお迎えください。
11月28日(土)にワカメの種付けをおこないました。当日の様子は夢ワカメ日記に掲載しています。さて、ワカメはどれくらい大きく育つでしょうか。来年、2月6日(土)の収穫が楽しみですね。
本年度の夢ワカメ・ワークショップは定員(240名)に達しましたので、参加者募集を終了させていただきます。お申し込みいただいた皆さん、ありがとうございました。
本年度の夢ワカメ・ワークショップの申し込みを開始いたします。申し込み期間は、平成21年10月1日(木)から平成21年10月31日(土)迄です。但し、定員240名(先着順)に達した時点で締め切りとさせていただきます。夢ワカメ・ワークショップについてとイベント内容をお読みになった上、下記事務局までFAXまたはEメールでお申し込みください。大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。
※必ず事前にお申し込みください。
今、地球規模での環境問題が取りざたされ、陸上では植林等によって緑を増やす運動が推進されています。一方、陸地を取り巻く海についてですが、神奈川県地先の東京湾では工場や一般家庭からの排水の流入により、N(窒素)やP(リン)といった栄養塩が過多となる富栄養化が進み、時折赤潮等が発生して問題になっています。
夢ワカメ・ワークショップとは、海藻が海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した海域の環境を浄化しようとするものです。
21世紀の神奈川の海は、海から学び育てられるとともに、海の自然の豊かさや美しさを取り戻し、守っていくための共生的な人と海との関係を保つ場としての役割を担っています。これまでにも、横浜の子どもたちが中心となってワカメ養殖と観察や海の生き物について学びました。このワークショップでは、神奈川の海をワカメを育成しながら環境教育・学習の場として活用することで、“子どもたちの海への関心が高まること”、“ワカメの育成を通じて環境改善の大切さ”、“人と人のつながりの大切さおもしろさ”を知ることを目的としています。そしてなにより子どもも大人もみんな楽しみながら海を味わうことができます。
ワークショップでは、横浜港内で子どもたちが自ら進んで、「ワカメの育成を行い、おいしい・楽しい海づくり」にチャレンジし、海の違いや豊かさを学習していくものです。
主催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
(NPO法人海辺つくり研究会、海をつくる会、水辺を記録する会、カナカナ生物調査会、かわさき・海の市民会議、NPO法人海の森づくり推進協会、横浜シーフレンズ、磯遊び研究会、NPO法人よこはま水辺環境研究会、環境技術交流会、金沢八景・東京湾アマモ場再生会議、とどろき水辺の楽校、NPO法人ともに浜をつくる会、NPO法人みなとサポート、よここネット、NPO法人盤州里海の会、地球市民ACTかながわ)
共催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部海洋環境技術課、東京湾の環境を良くするために行動する会
協賛:三井物産環境基金、財団法人港湾空間高度化環境研究センター
後援:神奈川県水産技術センター、横浜市港湾局、NPO法人海に学ぶ体験活動協議会
| (1) | 種付:平成21年11月28日(土)に参加者の皆さんの手で、ワカメの種付け体験(種糸の取り付け)をしていただきます。 ワカメを設置するイカダは、5mX20m(親縄20mX6本)の大きさです。 そこに、皆さんで作ったプラバンとともに、ワカメの種糸を挟み込んでいただき、ワカメの生長を2月まで待ちます。 また、海藻の機能や役割、水質浄化機能やわかめの育成方法について勉強します。 |
| (2) | 収穫:平成22年2月6日(土)には、参加者の皆さんが自らの手でワカメを収穫するとともに、収穫したワカメを味わっていただきます。 |
| (3) | 収穫までの間に、海の水質や底質、生物などについての体験学習会も行います。 体験学習会では、ムラサキイガイによる水質浄化実験、水質調査体験、タッチングプール、水中ビデオカメラを持ったダイバーと水中電話で交信しながらの水中観察会、ワカメの味噌汁大会などを行います。 |
| (4) | 終了後は、皆さんの体験で感じたことや学んだことを、絵や感想文でまとめていただきます。 |
※定員(240名)に達しましたので、本年度の参加者募集は終了しました。
NPO法人海辺つくり研究会
住所:220-0023 横浜市西区平沼2-4-22ジュネスササキ202号
Tel:045-321-8601 Fax:045-317-9072
Email:umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/