夢ワカメ・ワークショップについて/ワカメ育成イベント内容/問い合わせ
11月から、横浜港で釜石からワカメの種糸を送っていただき、参加者の子どもたちと横浜でワカメの育成を行い、海をきれいにするためのワークショップを行います。それに先立ち、ワカメの故郷(釜石市)でワカメの生育を育む、森・里地・川・海の自然環境を見学し、体験しようというツアーを実施します。
皆様是非ご参加下さい。
1月24日(土)に開催したワカメの回収の様子を夢ワカメ日記に掲載しました。本年度の報告書(PDF)もダウンロードできるようにしましたので、併せてご覧下さい。
また、8月に開催する釜石ツアーについては、時期になりましたらこのウェブサイトでご案内させていただきますので、お楽しみに。
→夢ワカメ日記
→平成20年度夢ワカメ・ワークショップ活動報告書(PDF)
※報告書をご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
本日、昨年の11月にみなさんが種糸をとりつけたワカメの回収が無事に終わりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また、タイやミャンマーの子どもたちへのワカメの寄付もありがとうございました。詳しい報告は、後日夢ワカメ日記に掲載させていただきます。
みなさんに大好評だった、釜石湾漁業協同組合提供のワカメのレシピを掲載いたしましたので、ご参考になさってください。
→ワカメのレシピ
→湯通し塩蔵ワカメの作り方

みなさんが種糸をとりつけたワカメの生長を1月10日に第2回の点検をしてきました。順調に生育し、大きなものでは既に2m近くにもなっています。もちろん、大きさにはそれぞれ差がありますし、自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。大きくなりすぎて脱落することがあるかもしれません。それでも期待していてくださいね。
回収まで残り二週間となりました。1月24日(土)は、10:00に集合です。寒いですから、くれぐれも暖かい格好でお越しください。当日はワカメのお味噌汁も配布します。皆さんの元気なお顔を見るのを楽しみにしています。
持ち物は、自分の参加番号を書いた紙、お弁当、飲み物、お椀、おはし、ワカメ持ち帰り用大ビニール袋です。忘れないようにお願いします。

みなさんが種糸をとりつけたワカメの生長を12月19日に点検してきました。もちろん自然のことですので大小様々ですが、順調に生育を始めたようです。大きなものでは既に30cmにもなっています。一安心といったところでしょうか。でも、自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。期待半分、心配半分でワカメのことや海のことを考えてくださったら、主催者としてもうれしいかぎりです。
次回は、1月に点検を行いますので、その際は、また報告させていただきます。それでは、良いクリスマスをお迎えください。

11月29日(土)にワカメの種糸を付けたイカダの設置が無事に終わりました。大きく育ってくれることを期待したいと思います。参加者総数は252名、スタッフは50名でした。クリスマス頃に点検しますので、その結果はこのウエブサイトでお知らせします。
回収は平成21年1月24日(土)におこないます。10:00に受付を開始しますので、参加者のみなさんは、自分の番号の書いてある紙、お弁当、お椀と箸、持ち帰り用大ビニール袋を忘れずにご持参ください。寒いので、あたたかい格好でお越しください。
→夢ワカメ日記

今、地球規模での環境問題が取りざたされ、陸上では植林等によって緑を増やす運動が推進されています。一方、陸地を取り巻く海についてですが、神奈川県地先の東京湾では工場や一般家庭からの排水の流入により、N(窒素)やP(リン)といった栄養塩が過多となる富栄養化が進み、時折赤潮等が発生して問題になっています。
夢ワカメ・ワークショップとは、海藻が海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した海域の環境を浄化しようとするものです。
21世紀の神奈川の海は、海から学び育てられるとともに、海の自然の豊かさや美しさを取り戻し、守っていくための共生的な人と海との関係を保つ場としての役割を担っています。これまでにも、横浜の子どもたちが中心となってワカメ養殖と観察や海の生き物について学びました。このワークショップでは、神奈川の海をワカメを育成しながら環境教育・学習の場として活用することで、“子どもたちの海への関心が高まること”、“ワカメの育成を通じて環境改善の大切さ”、“人と人のつながりの大切さおもしろさ”を知ることを目的としています。そしてなにより子どもも大人もみんな楽しみながら海を味わうことができます。
ワークショップでは、横浜港内で子どもたちが自ら進んで、ワカメの育成を行い、おいしい・楽しい海づくりにチャレンジし、海の違いや豊かさを学習していくものです。
主催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
(NPO法人海辺つくり研究会、海をつくる会、水辺を記録する会、カナカナ生物調査会、かわさき・海の市民会議、NPO法人海の森づくり推進協会、横浜シーフレンズ、磯遊び研究会、NPO法人よこはま水辺環境研究会、環境技術交流会、金沢八景・東京湾アマモ場再生会議、とどろき水辺の楽校、NPO法人ともに浜をつくる会、NPO法人みなとサポート、よここネット、NPO法人盤州里海の会、地球市民ACTかながわ)
共催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部海洋環境技術課、東京湾の環境を良くするために行動する会
協賛:三井物産環境基金、財団法人港湾空間高度化環境研究センター、東京湾大学、株式会社高千穂
後援(予定):神奈川県水産技術センター、横浜市港湾局、NPO法人海に学ぶ体験活動協議会
| (1) | 種付:平成20年11月29日(土)に参加者の皆さんの手で、ワカメの種付け体験(種糸の取り付け)をしていただきます。 ワカメを設置するイカダは、5mX20m(親縄20mX6本)の大きさです。 そこに、皆さんで作ったプラバンとともに、ワカメの種糸を挟み込んでいただき、ワカメの生長を2月まで待ちます。 また、海藻の機能や役割、水質浄化機能やわかめの育成方法について勉強します。 |
| (2) | 収穫:平成21年1月24日(土)には、参加者の皆さんが自らの手でワカメを収穫するとともに、収穫したワカメを味わっていただきます。 |
| (3) | 収穫までの間に、海の水質や底質、生物などについての体験学習会も行います。 体験学習会では、ムラサキイガイによる水質浄化実験、水質調査体験、タッチングプール、水中ビデオカメラを持ったダイバーと水中電話で交信しながらの水中観察会、ワカメの味噌汁大会などを行います。 |
| (4) | 終了後は、皆さんの体験で感じたことや学んだことを、絵や感想文でまとめていただきます。 |
※定員に達しましたので、募集は終了いたしました。
NPO法人海辺つくり研究会
住所:220-0023 横浜市西区平沼2-4-22ジュネスササキ202号
Tel:045-321-8601 Fax:045-317-9072
Email:umibeken@nifty.com
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