■第三回東京湾イベント「知る・食べる・考える」
●地魚料理会食会と漁師の話
- 実施期日 1996年6月23日(日)午後12時〜午後3時
- 場所 神奈川県横浜市 横浜市漁業協同組合事務所
- 天候 晴れ
- 参加者 50名
- 参加費 5,000円
- 実施内容 東京湾の美味しさ素晴らしさ、そして近くの漁場のありがたさを知ってもらうために新鮮な魚を漁師と料理人の話を交えながらの会食会。会食終了後、柴漁港内の市場見学を行った。
- 来賓 岩垂寿喜男環境庁長官、横浜市環境保全局長、横浜市漁業協同組合長
- 配布資料 第三回東京湾イベント開催にあたって、いきもので調べよう〜よこはまの川や海(横浜市)、よこはま環境伝言板(横浜市)、海と一緒に生きてきた(小山紀雄)
- 献立
- 写真1
●東京湾船上見学会
- 実施期日 1996年7月19日(金)午前10時〜午後3時
- 場所 神奈川県横浜市大桟橋から横須賀市猿島まで
- 天候 晴れ
- 参加者 80名
- 参加費 4,000円(昼食、ドリンク付)
- 実施内容 民間チャーター船「しーふれんど2」に乗船し、海の上から東京湾沿岸を見学した。横浜大桟橋からベイブリッジ、八景島、米軍横須賀基地、新港埠頭を経て自然環境の復活を考えた人工潮だまりの見学の後、猿島へ渡った。それぞれの専門家が同乗し解説をした。
- ガイド 一木麟太郎(横須賀水先区水先人会)、清水詢道(神奈川県水産総合研究所主任研究員)、横須賀市港湾部、横須賀市環境保全部
- 配布資料 第三回東京湾イベント開催にあたって、航路案内、ガイド紹介、PORT OF YOKOHAMA (横浜港振興協会)、いきもので調べよう〜よこはまの川や海(横浜市)、横須賀港便覧(横須賀市港湾部)、シンボル緑地平面図(横須賀市港湾部)、猿島の概要(横須賀市環境保全部)、私達の考える親水性公園(一柳洋)、帰路の案内
- 写真2、写真3
●シンポジウム
- 実施期日 1996年7月20日(土)午後2時〜午後5時
- 場所 神奈川県 横浜市開港記念会館
- 天候 曇りのち雨
- 参加者 200名
- 参加費 1,000円(資料代)
- 実施内容 東京湾の誕生から現在までの歴史、そして沿岸開発の問題や人と自然とのかかわりを考える。神奈川県立生命の星地球博物館・濱田隆士館長のテーマ講演の後、語部(かたりべ)達は東京湾開発の問題を探り、自然環境と豊かな生命を次世代に引き継ぐため、各々の経験をもとに話し合った。
- 出演者 テーマ講演/濱田隆士(神奈川県立生命の星・地球博物館館長) 語部/岸由二(慶應義塾大学経済学部教授)、小山紀雄(横浜市漁業協同組合理事)、湯川れい子(音楽評論家)、風呂田利夫(東邦大学理学部講師)、一柳洋(海洋ジャーナリスト) コーディネーター/坂田俊文(東海大学情報技術センター所長) 司会/中村浩美(科学ジャーナリスト)、須賀潮美(水中リポーター)
- 配布資料 プログラム他
- シンポジウム議事録
- 写真4、写真5
●後援協力団体
- 主催 東京湾イベント実行委員会
- 主管 東京湾海洋研究会
- 後援 環境庁水質保全局、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市、環境事業団、海と渚環境美化推進機構、横浜商工会議所、横須賀商工会議所、横浜市漁業協同組合、横浜市東漁業協同組合
- 協賛 有限会社つり情報社、東京ガス株式会社、神奈川県地方自治研究センター
- 協力 神奈川県水産総合研究所、横須賀水先区水先人会、有限会社トライアングル、サザンランドデザイン、桔梗亭、株式会社ポートサービス、メルパルクYOKOHAMA、クリーンアップ全国事務局、アリスセンター、三多摩自然環境センター、三番瀬フォーラム、三番瀬を歩く・東京の会、海をつくる会、東京湾潜水探検隊、東京湾を知る会、よこはまかわを考える会、龍宮の会よこはま、金沢水の日実行委員会、よこはま水辺環境研究会、新金沢発掘隊SKOP、鶴見川を再発見する会
●新聞記事
●リーフレット(表)、リーフレット(裏)
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