■第一回東京湾イベント「知る・食べる・考える」
●シンポジウム
- 実施期日 1994年5月21日(土)午後2時〜午後4時30分
- 場所 神奈川県横須賀市 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
- 天候 晴れ
- 参加者 500名
- 実施内容 東京湾を長年観察しつづけた人達が「江戸前の海」をどう未来に引き継ぐかを考える。東海大学情報技術センター・坂田俊文所長の基調講演の後、パネル討論に入り各パネリストはビデオやスライドを使って報告をした。
- 出演者 パネリスト/風呂田利夫(東邦大学理学部講師)、小埜尾精一(三番瀬フォーラム代表)、一柳洋(海洋ジャーナリスト) ゲスト/中村征夫(水中写真家) 特別ゲスト/坂田俊文(東海大学情報技術センター所長) 司会/中村浩美(科学ジャーナリスト)、須賀潮美(水中リポーター)
●街の中の魚市場
- 実施期日 1994年6月5日(日)午前10時〜
- 場所 神奈川県横須賀市 東京ガスT3中庭
- 天候 晴れ
- 参加者 500名
- 実施内容 豊かな恵みをもたらす東京湾。アジ・イワシ・スズキ・タナゴ・カサゴ・アイナメ・カレイなど獲れたての地魚で江戸前の味を知ってもらう市場を開設。その他にもメゴチ・アナゴのさばき方、包丁の研ぎ方、料理教室等も開催した。
●磯の自然観察会
- 実施期日 1994年6月12日(日)午前10時〜
- 場所 神奈川県横須賀市 観音崎自然博物館前
- 天候 晴れ
- 参加者 51名
- 実施内容 観音崎から走水にかけては、東京湾内湾唯一の岩礁海岸として知られている。そんな観音崎の磯観察を通して海の営みを学んだ。
●後援協力団体
- 後援 東京ガス株式会社、三浦半島地区教職員組合、マッキー総合学園日本動植物専門学院、横須賀市、横須賀市教育委員会、横須賀商工会議所、横須賀青年会議所、株式会社横須賀魚市場、株式会社丸水横須賀魚市場、中央水産株式会社、横須賀水産物商業協同組合、東京湾を知る会、三浦半島自然保護の会
- 協力 (財)観音崎自然博物館、横須賀東部漁業協同組合横須賀支所
●新聞記事
●リーフレット(表)、リーフレット(裏)
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