実施期日:2004年10月23日(土)9:30〜16:30場所:浦安三番瀬、船橋三番瀬海浜公園、浦安市文化会館(千葉県浦安市猫実1-1-2)主催:SAVE21実行委員会後援:神奈川県、千葉県、東京湾岸自治体環境保全会議、財団法人世界自然保護基金ジャパン、財団法人日本自然保護協会、財団法人日本野鳥の会事務局担当:三番瀬Do会議天候:晴れ参加者:30名参加費:無料内容:三番瀬を舞台とした音の環境学習。浦安の人工護岸と船橋三番瀬海浜公園の干潟、異なる環境にある二カ所の三番瀬を訪れ、実際に体感しながらそこで聞こえたいろいろな音を集めた。参加者は三班に分かれ、その音や体験したこと、感じたことを音マップに整理した上で夢の三番瀬の姿を模型で表現し、それぞれの作品には、審査委員から賞がおくられた。審査委員長:延藤安弘(特定非営利活動法人まちの縁側育み隊代表、愛知産業大学大学院教授)審査委員:田中直子(音環境プランナー・「世界の調律・サウンドスケープとは何か」共訳者)、林奈都子(浦安市郷土博物館学芸員)、八木雄二(特定非営利活動法人東京港グリーンボランティア代表)司会:田中宏実(千葉大学大学院自然科学研究科小林研究室)報告書:海からの音どけもの─音の体験・表現型環境学習の方法─ ─東京湾まち育てワークショップと総合的な学習をつなぐ4つの視点─<子どもの「感性」を養う学習>干潟での見て、聞いて、触れる体験で五感を使い、都会で眠っている感性を呼び覚まそう。<「地球の歴史・文化」を知る学習>東京・神奈川・千葉の東京湾各地の海とまちの姿、成り立ちを知ることで、私たちの住むまちを再発見しよう。<自然と人工的環境を比較し「環境問題」について知る学習>「自然の姿」「都会の海」〜わずかに残された環境と間近に迫った都会から身近な環境を見つめよう。<表現活動を用いることで「創造性」を養う学習>干潟での体験や気付きは、表現することでさらに深く自分の心や体の中に溶け込んでいく・・・。 *この催しは、財団法人日本科学協会の支援(日本財団助成事業)により開催したものです。
*この催しは、財団法人日本科学協会の支援(日本財団助成事業)により開催したものです。
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