Sea of Tokyo Bay Action Voluntary Echo 21

SAVE21東京湾まち育てセッション

そら・かわ・まち・みんな東京湾<うみ>でつながっている

  • 実施期日:2005年9月19日(土)フィールドワークショップ10:00〜12:00/東京湾まち育てセッション13:00〜16:00
  • 場所:葛西臨海公園鳥類園ウォッチングセンター1Fレクチャールーム(東京都江戸川区臨海町6-2)
  • 主催:SAVE21実行委員会
  • 後援:東京都、神奈川県、千葉県、東京湾岸自治体環境保全会議、財団法人世界自然保護基金ジャパン、財団法人日本自然保護協会、財団法人日本野鳥の会
  • 事務局担当:かわさき・海の市民会議
  • 天候:晴れ
  • 参加者:42名
  • 参加費:500円(保険代、資料代として)
  • 内容:午前中はフィールドワークショップを行った。参加者は山(センジュウムシクイ)、海(ウミネコ)、川や池(アオアシシギ)の三班に分かれて、それぞれ鳥の気持ちになって葛西臨海公園鳥類園内を散策し、途中でクイズに答えながら、気になったゴミなどを持ち帰った。午後は、東京湾岸や河川等の水環境に関わる様々な市民団体が制作した活動紹介ポスターやパネルを持ち寄り、各々の活動紹介を5分間で行った後、ポスター(パネル)を並べてギャラリーに見立てた会場で、延藤安弘実行委員長をコーディネーターとし、各発表者の他、会場の一般参加者も交え、それぞれ抱えている課題や問題点など質疑応答や意見交換を行い、互いの交流を深めた。また、午前中のワークショップの結果報告も行った。
  • コーディネーター:延藤安弘(特定非営利活動法人まちの縁側育み隊代表、愛知産業大学大学院教授)
  • サポーター:川越誠一、鈴木美和子(SAVE21実行委員会)
  • 司会:八木文香(SAVE21実行委員会)
  • 参加団体(発表順、カッコ内は発表者):
    1. 特定非営利活動法人あらかわ学会(三井元子)
    2. 浦安水辺の会(横山清美)
    3. 特定非営利活動法人行徳野鳥観察舎友の会(野長瀬雅樹)
    4. 多摩川流域ネットワーク(安元順)
    5. 特定非営利活動法人東京港グリーンボランティア(八木雄二)
    6. 特定非営利活動法人とんぼエコオフィス(藪内俊光)
    7. ふるさと東京を考える実行委員会(田中克哲)
    8. 財団法人日本野鳥の会(芝原達也)
    9. 横浜金澤森と川と海の市民会議(角田定孝)
    10. リトルターン・プロジェクト(松岡好美)
    11. 特定非営利活動法人生態教育センター(中村忠昌)

内容紹介

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