 野島公園青少年研修センターに集合。早速、海班とまち班に分かれて、野島探検のスタートです。
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 オノマトペというのは擬音語、擬態語のことです。波がチャプチャプとか、鳥がキャーキャーとか。
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 まち班は最初に神社へ来ました。昔はここまで海だったんだって。ちゃんと「海」って書いてあります。
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 番辰丸の黒川さんから漁業のお話を聞きます。これは干したワカメ。昔はもっと綺麗で豊かな海だったんだけど...。
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 夕照橋の上からは漁師さんの船と小屋が見えます。でも、ここはトラックや乗用車がブーブーとうるさいね。
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 黒川さん宅の玄関にある井戸から水をジャージャーと出してみます。昔は飲み水にも使っていたそうです。
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 一方、海班は海岸で、海をつくる会のダイバーが調査で採取してきたワカメや海の生物をみせてもらってます。
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 ゲゲゲッ!これはいったい何なんだ。ワレカラだって。ギョエー、気持ち悪いけど不思議な生きものだ。
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 潮干狩りしている人たちも多くみられます。でも、鋤廉(じょれん)を使うのは禁止です。マナーを守ろう。
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 拾ってきた音をまとめます。この音は何?貝をバキバキッとふんだときの音です。じゃあ、これは?
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 午後からは、室内で寸劇づくり。まず、海をつくる会の伊東会長に、野島の海のお話などを聞きます。
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 そして、展望台で海班とまち班が合流。それぞれ見たり聞いたりしてきたことを報告し合いました。
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 まとめた音をもとに、オノマトペを使った寸劇のシナリオをつくっているところ。こんな野島になったらいいな。
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 最初は、まち班の発表です。イキイキ、ムキムキ。漁師さんは元気でしたが、魚がとれなくなってド〜ン。
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 みんなの力で綺麗な海に戻して、漁師さんがノビノビ、ワクワク、ウキウキと元気になったら良いですね。
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 野島の自然を満喫し、発表会も楽しかったですね。みんな面白すぎ。次回は東京港野鳥公園で総集編をやります。
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 ワレカラは海を汚した人間への逆襲のため、野島水路の排水口を塞ぐべくウニュウニュと突入して行きました(涙)。
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 次に海班です。今日一番衝撃を受けた生きものであるワレカラが主人公の「Theワレカラの逆襲」です。
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