Sea of Tokyo Bay Action Voluntary Echo 21

SAVE21連続ワークショップぐるぐるめぐる東京湾ラリー

総集編 東京湾・ぐるぐるめぐって見えたもの

  • 実施期日:2004年4月3日(土)13:00〜17:00
  • 場所:東京港野鳥公園 ネイチャーセンター(東京都大田区東海3-1)
  • 主催:SAVE21実行委員会
  • 後援:神奈川県、千葉県、東京湾岸自治体環境保全会議、財団法人世界自然保護基金ジャパン、財団法人日本自然保護協会、財団法人日本野鳥の会
  • 協力:東京港野鳥公園
  • オノマトペ指導:高橋小織
  • 事務局担当:三番瀬Do会議
  • 天候:晴れ
  • 参加者:25名
  • 参加費:無料(但し東京港野鳥公園の入園料を除く)
  • 内容:三回に渡って開催したワークショップを振り返り、各地(盤洲、お台場、野島)で集めた音マップの作成、参加者と東京湾との関わりを音で表現するワークショップを行った。そして、そこから見えてきた東京湾の姿・新しい学びの姿を語り合った。
  • 報告書:海からの音どけもの─音の体験・表現型環境学習の方法─

    ─東京湾まち育てワークショップと総合的な学習をつなぐ4つの視点─
    <子どもの「感性」を養う学習>
    干潟での見て、聞いて、触れる体験で五感を使い、都会で眠っている感性を呼び覚まそう。
    <「地球の歴史・文化」を知る学習>
    東京・神奈川・千葉の東京湾各地の海とまちの姿、成り立ちを知ることで、私たちの住むまちを再発見しよう。
    <自然と人工的環境を比較し「環境問題」について知る学習>
    「自然の姿」「都会の海」〜わずかに残された環境と間近に迫った都会から身近な環境を見つめよう。
    <表現活動を用いることで「創造性」を養う学習>
    干潟での体験や気付きは、表現することでさらに深く自分の心や体の中に溶け込んでいく・・・。

内容紹介

東京港野鳥公園
 盤洲、お台場、野島とめぐってきた東京湾ラリー。まとめの舞台は、SAVE21のイベントではお馴染みの東京港野鳥公園です。
矢印 説明の様子
 今日は東京湾でひろい集めた音を大きな地図にまとめてみましょう。それから楽器をつくってみんなで音を出してみましょう。
矢印 スライド
 三回おこなったワークショップをスライドで振り返ってみます。野島のワレカラやとても暑かった盤洲干潟を思い出したかな。
矢印
-
 盤洲、お台場、野島、それぞれどんな音が印象的だった?自分と東京湾はどんなつながりがあるのかな。地図に書いていきます。
矢印 音マップづくり
 さっそく音マップづくりのスタートです。家のまわりはどんな音がする。今日ここまで来るときにどんな音があったかな。
矢印 展示
 ネイチャーセンターのホールには、それぞれの場所でまとめた音やお台場でつくった布絵などを展示してみました。
矢印
A班
 A班の音マップのタイトルは「海とのつながりを取り戻す!!」。で、偶然にもB班のタイトルは・・・。
矢印 B班
 「人と東京湾をつなぎたい」。と、みんな海を身近に感じたい、もっと気軽に海へ行けたらなって思っているんだね。
矢印 発表
 音マップもできあがり、東京湾がどんなところになったらいいか、何からはじめようか、それぞれの思いを発表します。
矢印
楽器づくり
 次に音づくりです。それぞれ好きな材料で楽器をつくって、その思いを表現しましょう。ジャラジャラ、ガンガン、ドンドン。
矢印 B班
 B班のマップの中にも今まで集めてきた音や、普段良く聞いている音がたくさん入っています。
矢印 A班
 できあがったマップの前で記念撮影。こちらはA班です。この中にはいろいろな音がつまっています。
矢印
楽器づくり
 どうやってリズムをとろうかな。タン、タン、タンって、この缶の音に合わせてやってみたらどう。
矢印 演奏
 リーダーの合図に合わせて「とうきょう♪うみ♪うみ♪うみ♪〜」とリズムが広がっていきます。これには鳥たちもびっくり。
矢印 終了
 みんながつくった音と共に、野鳥公園の一日は過ぎていきました。おつかれさま。次はどこの海辺であえるかな。

市民が育てる東京湾

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