 小櫃川河口の盤洲干潟に集合。今日は暑くて、風が強いけれど、楽しいワークショップにしましょう。
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 まずは干潟の探検です。見つけたもの、気づいたこと、聞こえてきた音を探検手帳に書きこもう。
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 泥だらけになる覚悟で、泥にもぐった生きものを探してみよう。さて、何がでてくるのでしょうか。
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 私は見てのとおりカニ博士です。カニのことなら何でも聞いてください。ブクブクブクブクブクブク。
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 干潟にはものしり博士がいます。生きものや干潟の話を聞いたり、疑問に思ったことをたずねてみましょう。
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 泥を掘りおこし、ふるいにかけます。貝やゴカイなど小さな生きものがでてきますので、それを観察してみよう。
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 ツメタガイは生きている貝に穴をあけて食べちゃうんだよ。ほら、この貝殻には穴があいているでしょう。
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 よし、ここを掘ってみよう。バケツの中は貝とカニでいっぱいになってしまいました。あとではなしてあげてね。
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 お昼ごはんのあとは、音リストづくりです。目をとじてまわりの音を聞いてみよう。どんな音があるのかな。
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 集めた音や干潟の体験をもとに、それぞれ楽器をつくります。材料は持ってきた素材や漂着物です。
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 みんなが集めたものを発表。どこからどんな音が聞こえてきましたか。それを音リストにまとめます。
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 ぼくたちはアシ原の近くで音を探してみよう。アシハラガニの足音が聞こえるかもしれないよ。ザワザワザワ。
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 これはつかえるかな。水をいれてみたらどう。いろいろなアイデアを出し合って自由につくっていきます。
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 完成した楽器をならします。これは流木と竹を組み合わせた打楽器です。聞いてください。ポコポコポコ。
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 捨てられていた楽器をもとにつくりました。わたしのお気に入りです。音はなるかな、ならないかな。
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 本日のまとめをしたあとは、みんなで記念撮影。おつかれさまでした。次回はお台場で会いましょう。
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 最後は全員で楽器をならしてみます。カンカン、ポコポコ、ピーピー、ジャリジャリ、風がビュービュー。
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 ぼくはペットボトルにひろった貝を入れました。このキャップをはずすと。ジャリジャリジャリ。聞こえるかな。
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