 漂着ゴミを有効利用しています
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鳥と自然現象チーム「都会と自然の出会い」
中央の流木を境に、右は東京湾、左は都会をイメージしたパネルを制作。上部は青い空と雲。 私たちは自然と鳥というテーマで、ふたつが一緒になったものができないかと思いました。前浜で見つけた流木が、荒々しい自然、森や川を想像させる物でした。これを象徴的に中央に置きました。 鳥を表すにはどうしたらいいかなと思いました。 (鳥の着ぐるみをきて、飛んでみせる) 今日は飛んでいますが、飛んでいるのは今日だけです。 鳥は(浜辺を歩いている)足跡で表すことにしました。 干潟で波音がしたので、波をつくりました。 (波を動かす) カニもいます。 流木を境に、左は都会のざわめきを表しています。都会のざわめきと、鳥や干潟の自然との出会いを流木がはたしています。 空には入道雲。時期がそぐわないですが、海には入道雲が似合います。流木の隣にあるのはアシです。 都会と自然(にぎやかな干潟)との出会いというものを表してみました。
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 左/ワカメとサンゴ 右/コイズミ
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人と植物チーム「ワカメとサンゴのタンゴ」
東京湾をイメージしたパネルを制作。そこを舞台にした人形劇。サンゴ「千葉から来た植物になりたいサンゴです」 ワカメ「千葉に住んでいる女の子が飲んでいたお味噌汁から脱走してきたワカメです。今日は二人で東京湾に来ていろいろ発見したいと思います」 サンゴ・ワカメ「出発進行!」 男(小泉首相顔)「ワシは金は持ってるけど、金を使わないでなんとか自然から搾取して生きようと思っている人間です。さあ、今日は東京湾に来たので、釣りでもして美味しいご馳走をいっぱい取るかな」 (釣り糸を投げる) 男(小泉首相顔)「引いてる、引いてる」 (貝殻がかかっている) 男(小泉首相顔)「何だ、貝か。殻じゃないか。食えんな。もう一回、ひゅう」 (釣り糸を投げる) 男(小泉首相顔)「引いてる、引いてる。おや、重い、重い」 (草履がかかっている) 男(小泉首相顔)「なんだ、大物かと思ったら草履じゃないか。これも食えんな。今度こそ」 (釣り糸を投げる) 男(小泉首相顔)「釣れたぞ。今度は意外と軽いな」 (堂本千葉県知事の顔写真が釣れる) 男(小泉首相顔)「千葉から流れてきたのか。これも食えんな。もっと大物釣れないかな」 (石原東京都知事の顔写真が釣れる) 男(小泉首相顔)「おお、結構大物かな。まさに江戸前だ。しかし、これも食えんな。今日は食えるものがとれなかったな」 (男、帰る)
サンゴ「さっきからゴミばっかじゃん」 (スポンジが飛んでくる) サンゴ「あっ、ゴミだ」 ワカメ「でも、空き缶じゃなかったね」 サンゴ「人工の物ばかりだよ」 ワカメ「近くに工場があるのに、東京湾の水、意外にきれいだね」 サンゴ「もっと空き缶があるかと思ったけど、空き缶は全然なかったね」 (ワカメの元気がなくなる) サンゴ「あれっ、ワカメちゃんどうしたの」
ワカメ「ひからびちゃった。乾燥ワカメに戻っちゃった。クラゲさん、助けて〜!」
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 ヘブンアーティストに登録?
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海の生きものと人工物チーム「海の生きものに耳をすませよう〜海のシンフォニー」
詩の朗読の後、流木や空き缶等の漂着物でつくった打楽器による即興演奏がはじまる。三楽章からなる。海の生きものに耳をすませよう〜海のシンフォニー 海の一日 海へ行って耳をすましてみよう♪ どんな声が聞こえるかな? ゴカイだって、クラゲだって、ヤドカリだって、カニだって 生きている、しゃべっている、ケンカしている・・・ みんなでいっしょに生きている 海のいきものになったつもりで 音を出してみると・・・・・♪ #まちの音が生きものの声をかき消してしまうこともある# でも海はぼくらのすみか 今日も生きている、しゃべっている 海に来て耳をすましてみよう♪
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 海のポリフォニー
 東京湾の海水で塩をつくった!
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パネル展示作品 千葉大学教育学部附属中学校
- 東京湾一周(指導教諭によるもの)
ビデオ映像作品(約30分)。 - 海のポリフォニー(指導教諭によるもの)
館山の海岸で拾った貝殻を使った作品パネル。東京湾の海底で奏でられる不思議な音楽をイメージしている。いくつもの旋律が重なり合って、美しい音楽がつくられていて、その不思議な音楽は、地上の人も心と耳を澄ませば聞くことができる。という思いでつくられたもの。 - 東京湾の海水から塩は作れるか?(生徒によるもの)
学校の環境学習で、海水から塩をつくれるのか?ということについて実験したものをまとめました。 まず、海水を取ってきて、理科室のロートを使い、きれいにしました。ちょっと工夫しただけで、こんなにきれいになりました。次に、海水からできた塩を、他の結晶とどう違うのか比較しました。理科の先生にどう違ったのか質問したら、海水にはいろいろな物質が含まれているので、結晶ができないのだそうです。 塩作りをやってきて、私たちが一番感動したことは、塩が(実際に)できたことです。いろいろなアクシデントがありましたが、自分たちの力でできました。売っている食塩よりすごくからいです。
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 楽しい海の公園ができるといいですね
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パネル展示作品 かわさき・海の市民会議
活動内容の紹介パネルです。川崎の海は生命あふれるところでしたが、埋立により生活から遠ざかってしまいました。(川崎に残っている)昔からの漁業従事者が次の世代に記憶をつなげていけるような記念館や、市民が実際に海に触れて親しめる場所をつくろうという活動をしています。子供たちを集めて、どんな公園にしたらいいかというワークショップも開きました。しかし、我々が提案を進めていた公園予定地が国の広域防災拠点になってしまい、どうしようかと思っていたところ、つい最近国土交通省の方から、公園がつくれないということではなく、これから一緒に考えていきたいという話をいただきました。実現に向けて希望が持てているところです。近々ワークショップもはじまりますので、この活動を、川崎の海の魅力を多くの市民に広げていきたいと思います。(パネル2枚)
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 野鳥公園の四季を楽しみましょう
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パネル展示作品 東京港野鳥公園グリーンボランティア
地元(開催地)なので、パネルが大量にありますが、圧倒されずに見てください。ここでは、来園者に鳥の案内をしたり、行事の手伝いや調査、環境管理をしています。毎月の潮入りぐるっと観察会では、このパネルの写真にあるように、いろいろなものを見てもらっています。特に、干潟では、そだを作って潮の流れを変えてカニが増えるように工夫しています。(パネル14枚)
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