 トビハゼの餌付けにみんなびっくり
| 東京湾モザイクPart2と「トビハゼ研究」―総合学習「東京湾ゼミ」の取り組みから―
- 千葉大学教育学部附属中学校
中学校の総合学習の時間に「東京湾から考えよう」というテーマに興味を持った生徒が集まりました。東京湾に関するいろいろなことを考えたり、調べたり、作ったり...etc.している団体です。 - 作品の形態および概
昨年に引き続き、卵のカラを貼ったモザイク作品を作りました。作品名は「東京湾ドリーム」。東京湾の海底の様子を、わたしたちの願いをこめて表現しました。もうひとつは「トビハゼ研究」。学校で飼育をしたかわいいトビハゼの生態について研究発表します。 - 作品で訴えたいこと
わたしたちの身近な自然である「東京湾」。この「東京湾」にはたくさんの豊かな自然が残っている。そんな「東京湾」をひとりでも多くの人に知ってもらい、愛してもらい、みんなでこの大切な海を育んでいきたい。
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 明治大学理工学部の学生が中心です
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かわさきの場所と変遷
- 川崎のまち資源を考える会
その場所の記憶とともにまちの中に残るもの―「まち資源」をキーワードに、私たちが過ごす人生と共に流れる時間の中で、まちの環境を長期的、広域的視点から考え、地域に根ざした創造的活動を市民と共に行う。 - 作品の形態および概要
ドローイングや年表をまとめたパネル(60cmX60cm) 映像展示(場所の移り変わりを航空写真や古い写真で表現したもの。約17分) - 作品で訴えたいこと
多摩川から海へと細長く広がる川崎市の中に点在する場所を取り上げ、過去から現在へと連なる時間の流れの中で、まちが生き物のようにかたちを変える様子を見つめ直したい。そして、地域の固有資源や未来へのそのあり方を考えてみたい。
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 ワカメが横浜と釜石を結びました
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夢ワカメワークショップ
- 夢ワカメワークショップ実行委員会(海辺つくり研究会)
私たちは沿岸地域環境の保全・再生・創出や自然と共生する海辺つくりに関する事業を、先人の知恵や多くの市民の新しい知恵に学びながら、積極的に推進し、地域の振興や地球環境の保全に貢献することを目的に活動しています。 - 作品の形態および概要
京浜臨海部の活性化を図るため、京浜臨海部の水辺環境の再生を、海藻(ワカメ・コンブ)を活用し、子どもたちを主役にして行っていこうとワークショップ形式にて行った。ワークショップは平成13年12月から平成14年4月までの間に4回に渡って開催したが、その様子をパネルで紹介する。 - 作品で訴えたいこと
東京湾の再生は、市民が海辺に近づき、知ることから始まります。環境、利用形態など問題の大きい東京湾ですが、楽しさもたくさんある東京湾です。東京湾の再生の主役は、子どもたちです。子どもたちと一緒に、東京湾の再生を目指しましょう。
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 今回も力作でエントリーです
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環境活動提起作品 六浦小のそうらん踊りとトンボ舞う
- 金沢トンボ倶楽部
会員数50余名、地元横浜が主体ですが、関西、神奈川、東京、茨城、千葉、栃木、秋田と会員が分散しております。熟年会員が多いのが特徴で、希望は若手トンボMANの加入を促進したいと考えています。各地の会員の皆さんは、都会地の「かなトン」活動に大変協力的で、各地においても、それなりに各地域での運動に協力されているようです。「かなトン」通信への投稿でも良く分かります。 - 作品の形態および概要
近くの六浦小体育祭での5年生のそーらん踊りの躍動を模型化し、自然の大切さを表現したものです。高さ約80cm、幅約80cm、奥行き約60cmの立体図となっています。 - 作品で訴えたいこと
今回の作品は川、海、と直接関わりが、見えないと思いますが、自然の指標とも言えるトンボは山、川、海とは水を通して密接な相関関係があり、子どもとも連携があります。未来を担う子どもがこの立体図を見て自然環境保護活動に興味を感じて貰えればと思っています。
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 川崎の海苔は美味しいですよ
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市民の海よ蘇れ!―川崎の海の歴史保存会活動報告
- 特定非営利活動法人川崎の海の歴史保存会
100年以上もの長い間川崎市民に親しまれ、また、市民の食生活に大きな実績を残した川崎の海の歴史、文化、伝統を後世に伝えるため、資料の収集展示、海苔づくり体験学習、東扇島周辺海域に生息する魚介類の生態調査等を行っています。豊かな人生経験を生かし、海苔づくりを通して子どもたちとふれあい、その喜び楽しむ姿に感動し生涯の奉仕活動と一同心に決めて頑張っています。 - 作品の形態および概要
川崎の海で使用した漁具(海苔漁業に使用した道具、海苔ず、海苔枠等)、川崎の海の歴史を学ぶための文献、写真等を展示。現在おこなっている海苔づくり体験学習教室などの活動紹介。 - 作品で訴えたいこと
すべて埋立地となってしまった川崎の海辺にも様々な想い出があります。その歴史、文化、伝統を時代に引き継ごうという活動を通して、市民が憩い水と親しめる自然公園の実現と、子どもたちが楽しく川崎の海の歴史を学ぶことのできる郷土資料館の実現を望んでいます。
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 たくさんの写真を展示していただきました
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三番瀬の生き物
- 田久保晴孝(三番瀬を守る会)
三番瀬の保全運動に70年代からかかわる。30年前より野鳥の写真を撮りつづけている。2001年に写真集「三番瀬四季の野鳥たち」を出版。 - 作品の形態および概要
写真パネル(40cmX70cm)10枚程度。 - 作品で訴えたいこと
三番瀬の生き物。 三番瀬の素晴らしさ。
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 発表時間が短くてすみませんでした
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さらさら小川つくり
- 特定非営利活動法人とんぼエコオフィス
地域の環境について、地域住民と共に考え、学び、環境を保全するための活動や事業を行ない、地域住民のために、自然と人間とが共生できるまちづくりを推進することを目的とする。 - 作品の形態および概要
パソコン(ホームページ紹介)、パネル1枚。 - 作品で訴えたいこと
河をきれいにする具体的方法。
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 今や世界的に有名な活動です
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リトルターンプロジェクト
- リトルターンプロジェクト
リトルターンプロジェクトは、大田区内の自然保護団体が、コアジサシの子育てのために集まったものです。「海をさがしに行く会」、「呑川の会」、「東京港野鳥公園グリーンボランティア」が結成しました。 - 作品の形態および概要
森ケ崎水処理センターの屋上につくった営巣場所を一部再現。 活動の前後を写真などで説明。 NHKなどで放映されたビデオを紹介。 - 作品で訴えたいこと
屋上という人工物の上にしても、わたしたち人間が手を貸すことで野鳥たちが安心して子育てできる場所ができること。たくさんの人が自然の手助けをして楽しめたこと。
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 浦安でもみなさんがんばっています
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市民発 三番瀬クリーンアップ大作戦―写真で見る三番瀬クリーンアップの活動
- 浦安三番瀬クリーンアップ大作戦実行委員会
浦安市は、古くから「海」とともに歩いてきました。漁師町から、近代的な都市に発展した現在も「海」は、私たちの目の前にあります。しかし、私たちはその「海」にふれることは出来ません。近年、干潟の重要性が再認識され、『三番瀬』は「埋め立て」開発から「干潟の回復」保全へと、変わりました。浦安市もふるさとの海として、また、唯一の自然資源として、「海」を守り、その水際線を活用した街づくりの検討をはじめる時がきました。今、私たちは浦安の『里海』にふれ、『三番瀬』を学び、浦安市民として、ふるさとの創造を話し合う時がきたと思います。三番瀬のクリーンアップを通して、三番瀬の機能・役割を直接学ぶことがてきます。さらに『三番瀬』が子どもたちや市民の憩いの場となり、環境学習の場、レクリエーションの場となることが実感できるようクリーンアップを開催しています。 ・階段護岸とその周辺の清掃活動を行う ・三番瀬の歴史・機能・役割・保全を考える ・干潟体験を開催する(数回開催予定) ・アサリの味噌汁を提供する(10月) ・環境教育・野鳥観察会(12月) ・もっと浦安開催 ・写真展・海の贈り物展開催 - 作品の形態および概要
パネル・ポスター展示、写真。 - 作品で訴えたいこと
市民が自発的に始めたクリーンアップ活動ですが、千葉県の流れが変わり市民の力が試されています。未来の市民に恥ずかしくないような東京湾を取り戻すため、多くの市民が関わるクリーンアップを続けます。
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 市民と行政の連携で楽しく美しい公園を
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海風の森へようこそ
- 「海風の森(川崎区市民健康の森)」をMAZU(まず)つくる会
この四月に川崎区市民健康の森推進委員会の元委員が中心になって、「海風の森」をMAZU(まず)つくる会を発足させました。推進提言書に基づき実現をめざし活動し始めました。花を植えたり、木をせん定したり、草むしり等々の管理作業や、楽しいイベントをやります。(鍋をかこんでのミーティングは得意中の得意です。)個性豊かな愉快なメンバーが集まり、出入り自由な気楽な会です。皆さんいっしょに活動しませんか!! - 作品の形態および概要
パネル、手づくりの完成予定模型、手づくりの風のオブジェ等を見ていただき、スライドにて概略を説明します。 - 作品で訴えたいこと
「多摩川河口に位置し、東京湾に接する新たな森づくりへの挑戦」 市民と行政のパートナーシップによって、自然環境の創出、まちづくりの実践、森の遊びの提案をメインテーマにかかげながら、生き物との共生、自然エネルギーの活用をめざします。ドングリから苗木を育てたり。森づくりを楽しみ、いろいろなイベントを通して、新しいコミュニティーの形成をめざし、臨海部の地域活性の場所づくりをまず一歩から始めます。
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 みんなでつくりたい海の公園
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特別出品(審査対象外) その後の活動報告〜かわさき・海の市民会議(前回グランプリ受賞者)
川崎の海の歴史、文化、伝統を後世に伝えるための郷土資料館の実現と、生きものと共生し市民が親しめる海浜公園の実現に向けた調査、研究、提案をおこなってきた”かわさき・海の市民会議”は、「海の公園づくりワークショップ」で前回の東京湾まち育てコンテストのグランプリを受賞しました。その後、公園計画の市民参加という提案のひとつが実り、川崎市港湾局は、市民とのパートナーシップ事業として「東扇島東緑地公園づくりワークショップ」を開催しました。現在も市民参加により、そのプログラムが進行中です。現在は、市主催のワークショップへ積極的に参加し、提案すると共に、同じ思いを持って集まった人々や同じく臨海部で活動するグループとの連携を高めるための活動をおこなっています。また、小中学生を対象に、東京湾や多摩川、運河といった自然環境を再発見する環境学習、まちづくり学習のプログラムを実践すると共に、自然や歴史・文化を生かした臨海部整備に向け、市民の提案をまとめることを目的とした連続ワークショップを計画中です。今回は、活動パネルの展示をおこないます。
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 自然石を積んで岸辺をつくる
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特別出品(審査対象外) 共に生きる営みの中に新しい夢を形につくる〜中辻伸(審査委員)
審査委員のひとりとして参加していただく彫刻家の中辻伸さんは、環境共生彫刻という分野の研究者でもあります。自然石だけでなく、廃石材、廃ガラス材、火山灰など、資源循環の研究による、自然と共生する磯辺、岸辺、護岸、滝、緑壁などの環境づくり。水、緑、光、風、音などと関わる環境共生彫刻の研究から、潤いのある人間環境づくりの提案をおこなっています。今回は、ひとと自然が共生できる空間、自然石や循環資源をもちいてつくった磯辺、岸辺の研究モデルを展示紹介していただきます。
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